酒井:私は、23才のときに、司法試験に合格しました。20代前半で弁護士資格を取る人の多くは、大手の法律事務所の中でも、いわゆる五大事務所(アンダーソン・毛利・友常法律事務所 、長島・大野・常松法律事務所、西村あさひ法律事務所、森・濱田松本法律事務所、TMI総合法律事務所)を目指します。

よく9時5時勤務(夕方の5時ではなく、朝の5時)と皮肉を言われたりしますが、それくらいの激務を乗り越えて、30才前後で留学し、米国をはじめとする海外の弁護士資格を取得し、帰国したら所属事務所のパートナー弁護士を目指す。少なくとも10年程度のキャリアを積んで、大手法律事務所の売れっ子パートナー弁護士になれば、年収は軽く1億円を越える、とも言われています。

でも、私は、なるべく早く仕事を覚えて独立し、自分の事務所が欲しかったので、それまで待てませんでした。もちろん、大手事務所で専門性を身につけて、ブティックファームとして独立する方法もあります。でも私は、大企業の弁護よりも、弱い立場の人を弁護するほうに興味がありました。

そのため、個人や中小企業のクライアントを多く抱え、民事・商事・家事・刑事と、幅広く担当することができる、中規模の弁護士事務所に入所しました。

 

ベリーベストの強みは、個人・企業のクライアントを問わず、全国各地において、あらゆる法律問題に対し、専門性の高いサービスを、リーズナブルな価格で提供できることです。今では、188人の弁護士と、それを支えるスタッフ、総勢約1000人のチームで、日本国内32拠点にて、ご相談に乗っています。税理士法人や社会保険労務士法人、特許業務法人などの関連会社もグループ内にあり、ワンストップサービスを提供します。世界各国に提携事務所があり、海外の法律問題にも対応します。日本の法律事務所ランキングでは、五大法律事務所に続き、6番目の規模になりました。 

最近は、インターネット等で、弁護士や法律に関するたくさんの情報が発信されるようになり、一般の方が、弁護士に依頼するというハードルは、少しずつ低くなっているように思います。しかし、弁護士のイメージは、まだまだ取っ付き難く、値段も高そうだと思われています。医療のように、保険もききません。そのため、弁護士のサービスを、もっと気軽に、多くの方々に利用していただけるようにして、弁護士業界全体の市場を拡大し、たくさんの人が、困っていることを解決できる世の中にしていくことが、当面の私の目標です。


ベリーベスト法律事務所では、私自身の経験をもとに、クライアントとの信頼関係構築に必要な、最低限の服装のルールは設けています。スーツにワイシャツ、ネクタイの着用、落ち着いたヘアスタイルなどのルールがあっても、十分に自分のスタイルを見つけていくことはできると思います。

私は、細めのネクタイが好きなので、襟が小さめのワイシャツを選びます。色はほとんど白です。ARCODIOのシャツは、デザインも細身で、とても着やすいですね。このELMOも、とても好み襟型です。

他にも襟型があるので、TPOに合わせて使い分けられればと思います。

今までシャツは、お気に入りのセレクトショップで、数万円するものを買っていたのですが、このクオリティで5,500円は嬉しいです。5,500円なら、若手スタッフにも推薦できます。

弁護士はもちろん、プロフェッショナルとして働く若手の方々には、見た目のせいで成長するチャンスを逃してほしくない。ビジネスファッションもカジュアル化が進んでいますが、同僚やクライアントから信頼される装いの中で、自分のスタイルを見つけてほしいです。




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