インターロック縫製と本縫い・巻き伏せ縫製比較

一般的なTシャツはロックミシンを使用したインターロック縫製で、布地の端を切り揃えながら、生地の端を縫目に包み込みながら縫うというのが特徴です。

インターロック縫製(左画像)は、縫い目が表にでており肌に触れますが、巻き伏せ縫製(右画像)は、縫い糸が表にはでず、Tシャツの表面・裏面が分からないくらいに綺麗な仕上がりです。

インターロック縫製のTシャツ裏側は、生地端がちょうど脇・脇下部分に当たり、人によっては痒みやチクチク感じる方もいますが、本縫い巻き伏せ縫製の「シャツ屋がつくる....Tシャツ」は、縫い糸が肌に触れないので、インナーには最適です。


袖の後付けと本縫い・巻き伏せ仕様

ARCODIOの特徴でもある、袖の後付けも健在です。袖を前振りに組み立てる事により、人体構造に合った形に仕上がり、ジャケットのインナーにも最適です。

本縫い・巻き伏せ仕様なので、表・裏が分からない程綺麗な仕上がりになってます。


高品質超長綿の72番手双糸天竺

縫製はもちろんですが、生地も非常に高品質な超長綿の72番手双糸を強撚タッチに撚糸を行い、ガス焼きを施すことで極限まで毛羽をそぎ落としたクリアな表面感のハイゲージ天竺を使用しております。

これからの季節に非常にあったサラッとしながらも、シルクのような落ち感も兼ね備えた生地を使用しました。


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