FIDELIO 200番手双糸ロイヤルオックスフォード_リンクルレジスタント

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スペシャルクオリティ


シルクのような手触りの200番手双糸を使用した最高級のシャツ

繊維長のながい「超」長綿を使用してつくられる最高級の200番手双糸ロイヤルオックスフォード。ロイヤルオックスフォードは生地表面に現れる菱形の織りと、織り柄から浮き上がる上品な光沢感が特徴ですが、通常のロイヤルオックス生地に比べ、細番手ならではのキメ細かさは驚くほど上品な仕上がりで、いつもとはまた違った魅力を持ち合わせています。
綿100%でありながら、シルクにも劣らない上品で艶やかな光沢と滑らかな着心地を生みだします。


モデル:ALBERTOについて

ARCODIOの代表モデルでもある、背ダーツが入ったやや細めでスッキリとしたシルエットです。

襟型:FIDELIOについて

FIDELIO(フィデリオ)はARCODIOの代表的な襟型の名称で、一般的なセミワイドに近い、どのようなビジネスシーンでも好まれる安心のベーシックな襟型です。

一般的にはセミワイドカラーにほど近い形になっており、GINO(ジーノ)と同等に人気の襟型になってます。

200番手双糸について詳しく解説!

番手とは
糸の細さを表す数値で、値が大きくなるほど、糸が細くなります。
糸が細いほど、生地は柔らかくなり、光沢がでます。
太い糸は細い糸に比べて、かためでチクチク感があり、がっしりとしています。

双糸とは
2本の糸を撚り合わせて1本にした糸が双糸です。
1本の糸は単糸と言いますが、単糸よりも2本の糸を撚り合わせた双糸の方が糸の太さが均一になり、太さも倍になります。
200番手の単糸に対し、200番手の双糸は100番手に相当。糸の強度が増すことももちろんですが、糸の太さが均一になると、織り工程で品質が安定するメリットがあります。

なぜ、細番手の糸は高級とされるのか
細い糸を紡績する場合、糸を構成する繊維の本数が少なくなるため、綿花の中でも繊維が長い超長綿を使用する必要があります。地球上の綿花のうちたった5%しか生産できない希少価値の高いものです。
さらには、紡績・生地加工中に糸が切れるなど、非常に繊細なため、熟練の加工場でなくては細番手を製作することができません。そのため、どうしても一般的に高価になります。
※超長綿とは、繊維の長さが35mm以上の非常に長い綿のことです。

200番手双糸の魅力
繊維が長い超長綿は高品質な原綿からしかとることができません。良質な超長綿から非常に細い200番手の双糸にしたことで、毛羽がすくなく、光沢があり、まるでシルクのような肌触り。生地の質感がより際立ちます。

裄丈修理をご利用の方へ

・修理期間として1週間前後お日にちを頂きます。
・修理を承った商品の返品交換はお受けできませんのでご注意ください。(但し、不良品・弊社の不手際があった場合は除きます。)
裄丈(袖の長さ)修理について:詳しくはこちら>>

ARCODIOの特徴

イタリア縫製技法をきちんと継承した、袖の後付け仕様で、更にアームホールはハンドステッチを施してます。
縫製のこだわりについて:詳しくはこちら>>

ボタンは、本白蝶貝の3㎜厚を使用しており、ひと目で高級ボタンと分かる黄ばみのない白さと輝きがあります。
本白蝶貝の3㎜厚ボタン:詳しくはこちら>>

Size 37 38 39 40 41 42 37-
Long
38-
Long
39-
Long
40-
Long
41-
Long
首周り 37.8 38.8 39.8 40.8 41.8 42.8 37.8 38.8 39.8 40.8 41.8
着丈 77 78 79 80 81 82 77 78 79 80 81
肩幅 44 45 46 47 48 49 44 45 46 47 48
バスト 102 106 110 114 118 122 102 106 110 114 118
ウエスト 88 92 96 100 104 108 88 92 96 100 104
裾幅 100 104 108 112 116 120 100 104 108 112 116
AH 43.8 45.3 46.8 48.3 49.8 51.3 43.8 45.3 46.8 48.3 49.8
裄丈 83 84 85 86 87 88 86.5 87.5 89 90 90
カフス周 20 20.5 21 21.5 21.5 22 20 20.5 21 21.5 21.5
カフス幅 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7 7

(単位:cm)


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